ダイエットに潜む危険性

ダイエット中に潜む危険を知りましょう。

ダイエットの危険性

ダイエットや心臓病の予防に効果がある唐辛子の成分とは

唐辛子唐辛子はダイエットや心臓の病気の予防に非常に効果的な食材です。まず、唐辛子に含まれている辛味成分カプサイシンには体内に蓄積されたコレステロールを減らす働きがあります。また、溜まってしまったコレステロールの体外への排出を促進させる働きもあります。さらに、動脈を収縮させて心臓に行き渡る血液を減らしてしまう働きのある遺伝子の活動を抑える効果もあります。そのため、動脈硬化や心筋梗塞をはじめとした心臓の病気のリスクを減らすことができます。しかも、カプサイシンが減らすコレステロールは悪玉コレステロールのみで、体に良い働きをする善玉コレステロールには効果がないため、体に非常に良い成分です。このカプサイシンには心臓の病気の予防だけでなく、ダイエットにも効果があると言われています。カプサイシンを摂取することによってエネルギー代謝を上昇させ、内臓周りの脂肪を燃焼させることができます。また、唐辛子の辛味によって体内の温度が上がり、血行が促進されるため、中性脂肪の燃焼も促進されます。これだけの効果が期待できる唐辛子ですが、カロリーや量はほとんどないため、唐辛子を食べることによって太る心配がないというのも非常にありがたい点です。カプサイシンによる刺激で脂肪を燃焼させたり、コレステロールの制御を行うので、大量に摂取する必要はなく、少量でも十分に効果を得ることができます。おすすめは料理のちょっとしたアクセントに刻んだ唐辛子を入れることです。カレーにスパイスとして加えても非常においしく仕上げることができます。少しの量で簡単にダイエットや心臓の病気の予防を行うことができるので、気になる方はぜひ試してみてください。